研究室の研究者たち

SCIENCE & QUALITY

「良い」と言う前に、
確かめる。

自然を、科学で確かめる。誰が、何を、どこまで確かめたのか。分かっていることと、まだ分かっていないことを分けて、確認できたものから公開していきます。

GLYCOPROTEIN / GLYKEN

燕の巣の中の、
グリコプロテインに着目する。

NIPPON BANSHOは、研究と技術のパートナーであるGLYKENとともに、燕の巣に含まれるグリコプロテインに着目しています。

GLYKENの研究・原料・技術を、日本・台湾を起点に世界へ展開する、NIPPON BANSHOの最重要パートナーです。

マレーシアのGLYKENとは、原料、研究、技術、そしてBird Residenceまで、ともに歩んでいます。

燕の巣の科学を、もっと深く知る(ツバメディア)

TRACEABILITY

燕の巣が、商品になるまで。

一つひとつの工程で何を確かめているのかを、公開できる範囲で示します。

  1. 01 環境 アナツバメが帰る環境を整える
  2. 02 日々の管理 音・光・清掃を毎日確かめる
  3. 03 採取前確認 巣の内側を人の目で確かめる
  4. 04 原料 採取した巣を原料として整える
  5. 05 研究
  6. 06 検査
  7. 07 製造 日本の品質で仕上げる
  8. 08 商品 BANSHOとして届ける

EVIDENCE

確かめたこと

  • Environment

    Bird Residenceでは、アナツバメを案内する音響の点検と、日々の清掃・手入れを続けている

    誰が
    GLYKEN(現地)
    何を
    施設の日々の運用
    どこまで
    現地取材で確認した日々の運用。
    確認日
    2026-09-26
  • Process

    採取の前に、鏡の付いた道具で巣の内側を人の目で確かめている

    誰が
    GLYKEN(現地)
    何を
    採取前の確認作業
    どこまで
    作業の事実(正式な採取基準は確認中)。
    確認日
    2026-09-26

WHAT WE DON’T KNOW YET

まだ分かっていないこと

研究は、答えが出るまでに時間がかかります。進行中の研究の結果を、商品の働きとして先に語ることはしません。

分かったことだけでなく、まだ分からないことも、分からないままに記していきます。

RESEARCH PARTNERSHIP

研究のご相談

大学・研究機関・企業と、一緒に研究を進めたいと考えています。

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