マレーシアの海と森

BIRDNEST 4.0

燕の巣を、
食文化からバイオへ。

人は古くから、燕の巣をいただいてきました。いま私たちは、その恵みをグリコプロテインという視点から見つめ直しています。

NATURE → GLYCOPROTEIN → SCIENCE → WELLNESS

EVOLUTION

燕の巣は、進化してきた。

  1. 1.0FOOD

    煮る。食べる。

    家庭と食文化の中で、いただいてきた。

  2. 2.0READY

    もっと、身近に。

    ボトルや加工食品になり、手軽になった。

  3. 3.0EXTRACT

    恵みを、取り出す。

    抽出し、粉末にし、素材として扱うようになった。

  4. 4.0BIO

    なぜ良いのかを、科学する。

    グリコプロテインを中心に、研究とバイオテクノロジーの対象へ。

どの段階も、受け継いできた食文化の上にあります。4.0は、その文化を科学で次へつなぐ考え方です。

燕の巣の繊維の拡大

GLYCOPROTEIN

鍵は、グリコプロテイン。

燕の巣という複雑な自然の素材を、グリコプロテインという視点から読み解いていく。研究は、パートナーのGLYKENとともに進めています。

分かっていることと、まだ研究中のことは、分けてお伝えします。

研究と品質
夕暮れのBIRD RESIDENCEと、帰ってくるアナツバメ(マレーシア・ジョホール州)

VERIFIED現在の実体

科学は、自然を離れない。

BIRD RESIDENCE → 野生のアナツバメ → 巣 → グリコプロテイン

研究室の話だけにはしません。アナツバメが自ら選んで帰ってくる環境を整え、確かめ、守ること。すべては、そこから始まります。

BIRD RESIDENCE

VISION将来の構想

燕の巣から、バイオ産業へ。

From Birdnest to Bioeconomy

BIRD RESIDENCEのその先に、私たちが描いているのがBIRD CITYです。アナツバメ・森・人・研究・産業が共生し、循環していく未来の構想です。

燕の巣を、ひとつの食材から、人と自然と科学をつなぐ産業へ。まだ構想の段階ですが、そこへ向かって一歩ずつ進めています。

4.0は、まだ始まったばかり。

自然の恵みを、科学と真心でひらく。この先を、一緒につくってくださる方と出会いたいと考えています。

一緒にできること